新しい情報と知識のあいだ


日々、新しい情報は増えていきます。
新聞や新刊書籍、流行の歌……すごい勢いです。

一方、変わらない知識もあります。かんたんに言えば滅多にアップデートされないもの。
歴史上の事件や古典といわれるような本、クラシック音楽。

どっちを優先させるかでけっこう悩みます。

いま、世界でなにが問題なのか知っておきたいから毎日新聞を精読するのか。
それとも古典と呼ばれるような変わらない知識を積み上げていくのか。

どっちも大事なのは分かります。でも時間がないときに選ぶべきはどちらでしょう?

知のフロンティアを進む人は新たな知識を貪欲に手に入れて取捨選択するんだろうと思います。

彼らの取捨選択の結果が歴史、古典と呼ばれる本、クラシックと呼ばれる音楽を残していくんだろう、と。

そこに加わるつもりでも、これまでの積み重ねを軽視するわけにはいかないはず。

もちろん加わらないと決めたなら、変わらない知識とだけ向き合えばいい。一周遅れで大事なものだけと付き合う。

結局はバランスなんだと思います。急がば回れで、過去を知ってから現代にあたる方が理解も深まるような気がしています。

でもだからと言って、日々の新聞やニュースウォッチをやめられるかというと、即YESとは言えないわけで。

悩みながらもなんとなく新聞を読む時間がいちばん無駄だと思います。時間の使い方、情報の取り入れ方にもっと意識的になりたいです。

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