科学への信奉

「こういう人はこうである」と言う場合には2種類あります。

  • 自らの経験から、そう悟ったパターン
  • 実験を経て、そう判明したパターン

ビジネス書には最近後者のものが増えていて、ハーバードやらスタンフォードやらでの研究結果をベースに書かれた本がたくさん出版されています。

それ以前は前者の本が中心だったのではないでしょうか?松下幸之助、老子、カーネギー、ドラッカーといった誰もが認める人物から素性のあやしい人まで、自らの経験をもとに書かれた本が数多くあります。

実験を行って得られた理論には高い信憑性を感じるのは僕だけでしょうか?

偉人や達人の言葉も大切ですが、どうしても科学的な理論の方を信じたいと思ってしまいます。

理系と文系でかなり感じ方が違うかもしれませんね。いろんな人に聞いてみたいです。

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